役員名簿









    会長挨拶           役員紹介      代表指導者



小 野  正 男
2020年 新年のあいさつ

『時代にふさわしい指導者・グッドコーチ』



 満ち溢れる笑顔の2020年(令和2年)、皆さま あけまして おめでとうございます。

 旧年中は大変お世話になりました。本年も変わらぬご理解・ご協力・ご指導をよろしくお願い申し上げます。


 第46回県ちびっこ大会の抽選会も、12月8日(日)、姶良市総合体育館で無事終え、事務局は本番目指し、プログラム編集・校正作業、運営・設営手続き、予算見積り、関係機関へのあいさつなど日々作業を進めています。


 さて、ソフトボールスポーツ少年団を取りまく環境は、本大会参加チームの減少傾向からも判るように、団数・団員数の減少が続き楽観できるものではございませんが、この大会は皆さまのご努力・ご尽力が実り一般159チーム、女子13チーム、計172チームの参加を得ることができ感謝しています。


 2020年4月からスポーツ少年団指導者に新しいスポーツ規程が摘要され、これまでの認定育成員・認定員の資格は無くなり、養成講習会受講後、日本スポーツ協会公認の「スタートコーチ」と名称が変更になります。

 以降スポーツ少年団の指導者として登録するためには、この指導者資格(スタートコーチ・4年毎に更新)を保有していなければならないことになります。


 ソフトボールスポーツ少年団は、「地域青少年の健全育成に役立っている。」と地域社会は認めてくれています。よって、この歴史ある活動は絶やすことなく、末永く継続していかなければならないといつも皆さまと一緒に肝に銘じているところです。

 指導者の皆さまには、自発的にソフトボール競技を選んでくれた団員に「親しみある言葉、優しい言葉、笑顔」等、愛情溢れる態度で接していただきたい。そしてソフトボール競技の楽しさ、おもしろさ、喜びを感じさせ、平等に体験や経験をさせてください。


 2020年 指導者の努力目標に『時代にふさわしい指導者・グッドコーチ』を提案します。

 指導者自らの資質能力(思考・判断・態度・行動・知識・技能)を更に高め、@団員やその保護者は、ソフトボール少年団に何を求めて入団してくれたのか。A指導者は、どのような役割を担うべきなのか(どのような指導者であるべきか)を忘れることなく、『時代にふさわしい指導者・グッドコーチ』を目指してほしいと思っています。

 更に指導者の皆さまは、寛大な気持ちで『聞き・許し・労わる』をお忘れなく。

 団員の皆さんは、してもらう喜び、できる喜び、喜んでもらえる喜びも体験してほしい。


 最後に、本年も県連絡協議会活動にご理解とご協力をくださいますようお願いいたします。

 オリンピック・鹿児島国体が開催される子・(鼠)#N、皆さまのご健勝とご多幸そして更なるご活躍をご祈念申し上げ新年のご挨拶といたします。


2020年 新年