役員名簿









 会長挨拶    チーム代表指導者     役員紹介



小 野  正 男
感染拡大防止策 指導者の責任で(お願い)


 東京都のコロナ感染者数は増える傾向にあり、神奈川等隣県を含めて対策を検討されているようです。鹿児島県の感染者は長い間11人のままで、街の賑わいも戻りつつあった7月はじめ、鹿児島市の歓楽街でクラスター(感染者集団)が発生し、7月8日現在 鹿児島市を中心に12市町100名の感染者に拡大しているようです。また、小中高臨時休校を余儀なくされている市もあり県下全域で危機感が広まっています。

 あわせて、鹿屋市、垂水市、伊佐市等は3日からの豪雨で河川氾濫・土砂災害等で相当の被害があったと報道されています。本関係者には被害がなかったでしょうか。心配です。


 プロ野球・Jリーグも無観客ながら開幕、大きなイベント・行楽・遊戯施設も再開し、ソフトボール少年団活動も3蜜、マスク、消毒など新しい生活習慣様式を取り入れ、夏に向け本格的な活動を期待していますが先送りされるのではと懸念しています。(7月8日現在 各市町の少年団本部からの指導は聞いておりませんが、ソフト少年団は当面練習試合、対外試合は自粛してください。)


 新年度、団員と一緒に高い目標・希望を掲げた団も多かっただろうと思います。しかし、社会、行政からの制限、制約が加わり、思い描いた活動ができず、もどかしさを感じている指導者も多いのではないでしょうか。

 しかし、人命に係わるコロナ対策、一競技団体だけではどうすることもできませんが、自分の命・団員の命そして大事な関係者の命を守る対策は、団を預かる指導者の責任で守っていかなければなりませんし、守ってほしいと考えています。


 6月21日の役員会で令和元年度事業・会計報告、2年度計画案の審議をして頂き承認されました。この時節柄総会は開催できませんので書面議決とさせていただきます。期日までにご投函ください。お願いいたします。


 社会が要望している不要不急の外出自粛や新しい生活習慣を取り入れることで、私たち少年団は練習や交流試合等活動に支障が生じることもあるでしょうが、団員の大きく明るい声が野外いっぱいに木霊する日が早くくるように、コロナ対策、熱中症対策、水難・交通事故対策等みんなで力を合わせて頑張りましょう。


 皆様にお願いです。集団での行動はできませんが、互いにがまんしながら頑張っている親子、1日の終わりには親は子供に拍手を、子供は親に感謝の意を込めて拍手を、そして家族全員で、自分への感染も恐れずウイルスと向かい合っている多くの医療施設関係者に大きな拍手を送りましょう。


 最後に関係者の皆さま大変なご時世になっておりますが、ソフトボールスポーツ少年団は、、末永く継続していかなければならないといつも肝に銘じ合いましょう。今後とも県連絡協議会活動にご理解とご協力をお願いいたします。

2020年 7月