役員名簿









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小 野  正 男
ウイルス感染拡大防止策『いまは、がまん』が必要なとき



 1月初旬、日本に『新型コロナ・ウイルス菌』が上陸してから4か月過ぎますが、確かな予防薬、治療薬が見つからない中で、世界中の感染者は4月21日現在で250万人、死者も17万人を超えたと報道されています。鹿児島県でも10名の感染者が出ています。

 国は全都道府県に緊急事態宣言をし、人と人の接触を8割減らすことが感染拡大を防ぐ最大の策として密集・密閉・密接を避けるように全国民に自粛を要請しています。また、大型連休(ゴールデンウイーク)を前に、2回目の小中高校の臨時休校措置も取りました。


 ソフトボール少年団活動も、新年度になり高い目標・希望を掲げている団も多いだろうと思っていますが、連休を前に活動ができない状況が続くようです。

第46回県ちびは断腸の思いで中止しましたが、今年度も夏の全国・西日本・九州大会や日置市のこけけ旗大会の中止の連絡を受けました。7月下旬の県交流交歓大会は5月に判断されます。


 県連絡協議会も新年度役員会、総会も会場確保ができない状況ですが、このウイルス感染いつ収束するのか。いつになったら少年団活動もフル回転できるのか。心配です。

感染拡大防止策として、今私たちにできることは、国や県が要請している不要不急の外出自粛を守り、大型連休も自宅で過ごすように最大限の努力をしましょう。それが「自分を守り、大切な人や家族を守る。そして社会を守る。」に繋がると信じましょう。


 マスクや消毒液が手に入らない、売り上げ(収入)が少なくなった(生活苦)、医療機関で集団感染(クラスター)が発生し医療崩壊の恐れ、休業施設への協力金・国民への給付金等マスコミ報道で社会情勢は知ることができます。

 私たちは、練習や交流試合はできない日が続きますが、団員の大きく明るい声が1日も早く広場にこだまする日がくるように、『今は、がまん』の時でしょう。


 皆様にお願いです。集団での行動はできませんが、互いにがまんしながら頑張っている親子(家族)、1日の終わりには親は子供に拍手を、子供は親に感謝の意を込めて拍手を、そして家族全員で感染も恐れずウイルスと向かい合っている多くの医療施設関係者に大きな拍手を送りましょう。


 最後に関係者の皆さま大変な世間になっておりますが、ソフトボールスポーツ少年団は、「地域青少年の健全育成に役立っている。」と地域社会は認めてくれています。よって、この歴史ある活動は絶やすことなく、末永く継続していかなければならないといつも肝に銘じておきましょう。

 今後とも県連絡協議会活動にご理解とご協力をくださいますようお願いいたします。



 2020年 4月