役員名簿









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小 野  正 男

4月は出合いの月・スタートの月


 2020年新年早々拡大した『新型コロナウイルス』、3年以上経過していますが未だに収束の気配はなく、今では『オミクロン株BA1とかBA2』等にと進化し、世界を震えあがらせています。

鹿児島県も2022年3月6日、蔓延防止等重点措置を解除以来一時は新規感染者数が下降気味でしたが、最近過去最高に達するような勢いで収束はあるのか心配しています。


 第48回県ちびっこソフトボール大会は、当初2月27日を大会初日と計画していましたが、重点措置の解除時期がずれ、大会開催を2回程延期発表した後、3月13日(日)やっと初日を迎えることができました。

 県下各地区の関係者の皆さまには、延期に伴い試合会場の再確保等ご苦労をおかけしました。また、大会主管をお願いしました姶良地区の皆さんには、大会2日目から最終日まで3日間連続して設営・運営・撤収等大変ご苦労をおかけしました。重ねて感謝申し上げます。

 改めて、本連絡協議会の「結束力と実行力・責任感」の強さを肌で感じ、「どの競技種目の少年団協議会にも負けない」と自負し直したところであります。ありがとうございました。


 さて、新年度第1回県役員会で、一同が集まる全体総会は今年も感染拡大対策上難しいとの結論に至りました。多くの皆さまの声を直接お聞きすることができず残念です。

役員会での協議決定事項は、地区会長・事務局長から皆様にお伝えしますので、令和4年度事業計画等よろしくお願いいたします。


 更に、私から指導者の皆さんへお願いしたいことは、地域の方々の声を静かに・注意深くお聴きしていますと「ソフト少年団員は礼儀正しい・積極的に行動・言葉をかけてくれる。地域に必要な子供たちだ。」等とお褒めの言葉を耳にすることがあり、一人嬉しく微笑むことがあります。

しかし、現状はどうでしょうか。社会の少子化傾向や諸々の理由から、団員数は年々減少傾向にあり、単位団でも12〜3名の団が多く団運営・継続も楽観できるものではないのが現状です。


 4月は新しい出会いの月です。新しいスタートを切る月です。これまでの経験、慣れもあるでしょうが、ある本に子供たちは大人に「愛されたい」、「認められたい」と願いを持っている。そして「言わせてほしい」とも言っていると書いてありました。

 良き出会い、良きスタートとするために良く聞き、しっかりと把握・配慮し、指導者として一歩前へ前への精神で役割を果たしてほしい。そして、日本スポ少本部は3歳以上の未就学児の入団も認めていること等も考慮し、4年度目標は、各団現状団員数プラス3名の実現をぜひお願いします。必ず達成してほしいと思っています。


 最後にコロナ過で大変なご時世でございますが、社会に役立つ人づくりに努力しているソフト少年団を末永く継続していくことを互いに肝に銘じ合いましょう。今後とも県連絡協議会活動にご理解とご協力をお願いいたします。

                            2022年4月